sketch

思考と感情の記録。

死ぬまでに

・作品集(仮:幾カ実)つくりたい
・写真集(仮:雑踏)つくりたい

・メキシコ行きたい
・スペイン行きたい


ではどうするか

作品集はある程度まとまった中から厳選したいのと、人生の総体集のような側面を持たせたい
死ぬ直前に出すってんではないが、46くらいからカタチにして、それを増強していく方針を取ろうか
作品自体をまた作るのは36〜というのが今の予感
それまでに吸収しておきたいのが、安部公房
安部公房は新潮文庫のシリーズから出てるものを徹底的に読み込みたい
その他マジックリアリズムか?
とにかく安部公房を基軸に読書は進める

写真はまだ始まったばかり
どれくらいの期間でカタチになるかもまだ検討つかないから、とにかく撮って研究する段階
ここのスケジュールは焦らない
取り敢えず文章再開予定の36までに撮りまくって学ぶ

メキシコは行きたいが、色んな面でハードルはある
40までに行けたらいいなというのが今の想い
寧ろそれまで日本で吸収できるメキシコ文化に沢山触れておきたい

スペインは35までに行きたい
つまりこれが最も優先というか早めに着手
これはパートナーと行く
スペインについてもう少し調べておこう
具体的に行きたい場所等


つまり今やれること
・安部公房読む
・36まで写真撮りまくる
・日本でメキシコ文化に触れる
・スペイン調べる

展示

展示に置くものやレイアウトの工夫の余地はまだまだある
でも試行錯誤するにはまず出展することだ
出ないと始まらないし、気づきも無い

どんな展示ブースにしたいだろう?

それをカタチにしていくのは面白そうだ
部屋づくりとも通ずる

ブースはこれといって理想は浮かんでないんよな
(見た中ではなるきさんのブースは好き)

一旦グッズに移ろう
グッズはどんなものが欲しい?
ステッカーは欲しいな

あーいう達磨とかのステッカーは、俺が求めているものにも近かった
トンチキステッカーを作れないだろうか

どんなものが欲しいか想像してみよう

写真

どんなものが撮りたいんだろう?

好きな写真家で浮かぶのはエグルストンだが

あれは特殊な方法使ってるしな
でも撮りたいのはああいう日常

劇的瞬間を撮りたいという気持ちはあまり無い
何気ない日常に潜む美を撮りたい

スマホ撮影は正直飽きてきた
使い捨てカメラはまだ可能性があるかも
スマホのはプレーン過ぎて(綺麗過ぎて)あまり唆られない

アプリを試すべきか、カメラを試すべきか
はたまた単純に腕の問題か

そこの試行錯誤をもう少ししてみよう

アプリは有料のものも多い
あと単純にやっぱガジェットとしてのカメラの楽しさはある

まず使い捨てカメラを試してみて、それでどう思うか、かな

〜36?

作品は36くらいまで作れない予感がしているが
問題はそれまでどう過ごすか
そこまでにしこたま吸収し醸成する必要がある

候補としてあがるのは、
・写真
・安部公房
・映画(ゴダール、ブレッソン、鈴木清順ほか)
・配布および販売
・メキシコ文化

インプットだけでなくアウトプットもしておく必要がある
作品はつくらなくても

インプットは勝手にしていくので、アウトプットはある程度意識して確保しておく
候補のひとつが写真
これはどの程度関心を持ち続けられるか次第
無理はしないが候補ではある

もうひとつが配布や販売
どちらの活動も同じことを繰り返すのではなく、工夫が必要

配布はやるとすると、範囲の拡大
県外にも積極的に行くか
ニュー銀座堂のような拠点が見つかると大きい
そのためにはある程度人間関係を築く必要はある
ここもこれからの模索
全国にそういう拠点が見つかれば、かなり面白いことにはなる

販売(主に展示)はまだまだ工夫の余地がある
レイアウトもそうだし、作品以外のグッズも出したり
それだけでアウトプットになる

本当はもっとグッズ作りたいかも
どういうのが作りたいのか考えてみようか
思い付くのはステッカーだな

メキシコ文化に触れてそれをZINEにするのもらアリはあり
遊びとしてそんな創作をしても良いかもしれない
ただこれも無理にはやらない
楽しんでやれそうならやる

あとは作品集はつくれなくても、単発のチラシのようなものを作るという手もある
ザクロ通信のような形で
ただそれもある程度の創作欲は必要なので、どうなるかは分からない

まとめるとアウトプットとしての候補は、
写真・展示・メキシコ文化・チラシ

チラシは作品でもエッセイでも書きたくならないと、始まらない
ここは様子見

メキシコ文化はある程度意識して触れるようにはするけど、無理にすぐカタチにするもんではない
触れていって一応記録は取りながら、カタチになりそうだったらするくらいで

そうなると現実的にすぐに動けそうなのは、写真と展示

それぞれどういうものにしたいのか、ちょっと真剣に考えてみよう

イベント特化ゲーム

俺の手札に何があるだろうか
飲みはあるが、広いのとややヒキが弱い

料理も少し広すぎる
写真は視覚的だが、売れるものをと考えると楽しくない
寧ろ俺にとって写真は純粋創作寄り

みつをパロディは企画としては楽しい
けどたぶん単発だな
生活全体を使うってんでもない

今パッと思い浮かぶのは、タコスかメキシコ文化まで広げるか

どっちもアリだとは思う
ちょっと模索しながらやってみようか
タコスはどっちみちだ

ZINE(イベント)ってYouTubeみたいなもんなんじゃないか?

その人の趣味趣向や熱を見たいのであって、創作を見たいんじゃない

お笑い芸人がそう
笑い丸出しのものって意外とウケない
〇〇ランキングとか趣味とか、そういう個人的好みを出したものが引っかかったり

ただ食事する動画がハネたり
キャンプ動画がハネたり

「語り」に需要がある
熱の伝播装置なんだ

タコス紀行とかね

光る場所がそれぞれ違う
たぶんばら撒きの意味があるのは、創作のほう
際立つから
(こっちは路上ライブ等に近い)

でもイベントで手に取られやすいのは、圧倒的に個人的趣味を押し出したエッセイなど
(こっちは圧倒的にYouTube)

問題はどう勝負したいかだ
ゲームに則るってことは、ある種それを受け入れるってこと
大きな変化にはなり得ない

しかしそもそも見られないのであれば意味がない
イベントに出ないって手はある

が、俺に何がやれるだろうか?
あくまで重要なのは最大出力だ

やれるならそれをやるべき

イベントでトンチキ「だけ」を売るのは、非常に効率が悪い

エッセイでも俺のエッセンスは出るのか試すのはアリ
これある種King Gnuが当たった問題と、同一系統かもしれない
まぁここは後でしっかり考える時が来るだろう

まずはやれる事をやることだ

メキシコ、タコス
みつをパロディも別系統であり